バフェット部-東大卒商社マンが理論株価を全力分析!

全ての株式投資家に通ずる永遠の問い、「なにをいつ買うか?」に徹底的に向き合うサイト!M&Aを手掛ける東大卒現役商社マン(証券アナリスト資格有)が理論株価を全力分析し、「割安価格」の正体を突き止める!

カテゴリー  [ 14.米国株ーネット証券徹底比較 ]

米国株ーネット証券会社徹底比較

こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!

本日は米国株をするならどの証券会社を使えばよいかについてご説明いたします!

証券会社を選ぶ際に重要になってくるポイントは以下2点!

1.手数料

手数料は取引回数が多くなってくると地味に結構な費用になります。
投資で勝つには手数料を徹底的に抑える必要があり、証券会社を選ぶ上で、
最も重要なポイントなるといえます!

2.取扱銘柄数

こちらは言わずもがなですが、証券口座を開設してみたのはいいものの、
いざ投資してみようとすると、自分の投資したい銘柄がないってことになったら嫌ですよね。。
基本的にどこの証券会社も主要な銘柄はそろえているのですが、長い目で見るとやはり
取扱い銘柄数が充実証券会社を選ぶべきだと思います。

基本的には上記2点のポイントを押さえた上で証券会社選びをすればよいと思います。

実は、米国株をの取り引きができるネット証券会社は3社しかありません。。(泣)

この3社の比較表は以下の通りで、りろんかぶおはマネックス証券が一番いいと思っております。
(りろんかぶおもマネックス証券を使っております。米国株投資も充実しており、NISAも使えますしとても気に入ってます。)

Untitled spreadsheet









順位 株式売買手数料(税込) 500ドル×2株
(約10万円)
40ドル×50株
(約20万円)
50ドル×200株
(約100万円)
5ドル×3000株
(約150万円)
取扱銘柄数 備考
1位 マネックス証券




約定金額の0.45%
最低5.4ドル~最大21.6ドル
5.4ドル 9.72ドル 21.6ドル 21.6ドル 約3,000銘柄 主要オンライン証券で唯一!時間外取引に対応
2位 楽天証券
約定金額の0.45%
最低5.4ドル~最大21.6ドル
5.4ドル 9.72ドル 21.6ドル 21.6ドル 約1300銘柄 注文方法は米ドル決済と日本円決済のどちらでも可能
3位 SBI証券
約定金額の0.45%
最低5.4ドル~最大21.6ドル
5.4ドル 9.72ドル 21.6ドル 21.6ドル 約1000銘柄 各種レポートや市況コメントなど投資情報も充実











以上

りろんかぶお

その他の米国株関連人気ブログはこちら↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



PR
プロフィール

りろんかぶお

Author:りろんかぶお
【名前】:りろんかぶお
【出身】:千葉
【性格】:感情の起伏ゼロ。声低め。
【学歴】:東京大学大学院卒
【職業】:総合商社(M&A等)
【資格】:証券アナリスト
【趣味】:投資・麻雀・ランニング
【目標】:1億円を貯めて配当生活
【投資方針】:米国連続増配銘柄への長期投資
【投資デビュー】:大学3年生(小遣い稼ぎのつもりがぼろ負け。。)

プロフィール詳細はこちら

株式投資本の王道






















米国株人気ブログ紹介
ブログランキング
その他人気ブログはこちら